食事を摂って、伝票を持ってレジに行くと「お願いします」と言ってそれを差し出している。これに対して「そんなこと言うの、不要じゃない?」という声を掛けられることはあり得る(経験したことは無いが)。それでもまあ、止めないと思う。
「止めないと思う」というのは個人主義だ。周りがどう思おうと僕は僕のやりたいようにやる。公共の福祉にも反していない。
そう思えるのは、僕が首都圏で暮らしているからかもな、とふと思う。レジの人や周囲のお客さんに変に思われても、同行人に変に思われても、別に気にならない……わけではないが、すぐに忘れて、影響を受けず暮らしていくことができる。でもほんとに毎日同じような人と顔を合わせて、その人達が皆顔見知りだったら、つまり所謂田舎暮らしだったら……僕はもう「お願いします」と言えないかも知れない。自分が結構プレッシャーに弱いことは分かっているので、常に受けるプレッシャーは回避しようとしてしまうだろう。
実際のところ「お願いします」でそうなることは無いだろうが、プレッシャーを受け得る行動は色々あるだろう。
所詮僕の行動原理なんてその程度の物である。
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