ベルギーのペーター ヴァン デン エンデの『旅する小舟』。
すごいよかった。
本屋・生活綴方のギャラリースペースに飾ってあって、表紙絵で目を惹かれ、ショーン タンが帯文を書いており、岸本佐知子が解説というのが駄目押しで買ってしまいました。
とてもよかった。特に夜の星空や月の出た夜空のページ。 星を結んで動物などに見立ててみたり、月の模様に兎が餅付きをしている様子を見て取ったり僕達はするわけだけど、同じように、海産生物達の持っている世界観はこうなのかも知れないと思わせる絵になっているページ達で見惚れてしまう。そして、完全に文字無しの絵本というのも、ゆっくり考えることができて心地よい。

Comments
October 31, 2026 06:15
Jessicaadams
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